第三話【努力の方向性を間違えると、一生非モテ童貞という現実】
ユウです。
昨日のメルマガでは、僕の非モテ時代の
惨めすぎる本音の過去をお話ししました。
たくさんの感想メールをいただき、本当にありがとうございます。
みなさんも同じような悔しさを抱えているんだと、
僕も熱い気持ちになっています。
今回は、そんな地獄のような非モテを脱却しようと、
泥水をすすりながらも努力したときのお話をします。
実際にその話に入る前に、
皆さんに絶対に理解してほしいことがあります。
それは、
非モテを脱却したければ、
『決して受け身になってはいけない』ということです。
受け身にならず、能動的に自分から行動しなくてはいけません。
そうしないと一生童貞のままです。
これを示す、
僕の身近にいたある後輩の話をさせてください。
バイトの後輩に、
身長が高くて、顔も普通に良いやつが居ました。
ファッションもおしゃれで髪型もしっかりキマってました。
普通に生きていれば絶対にモテるはずのスペックです。
僕自身、
その後輩は結構モテるんじゃないかなと思っていたんですが、
本人は
「オレ、全然モテないんすよ」と。
最初は冗談かと思っていましたが、
ガチでモテないようでした。
好きな人や気になる人ができても
友達どまりになってしまったり、
「男らしくない」と言われる事が多いようでした。
後々になってその原因が分かりました。
それは、
後輩が受け身過ぎたからだったのです。
その後輩は、
全く自分から行動(アプローチ)しようとしなかったんです。
ずっと相手から来るのを待っているみたいでした。
これだけは覚えておいてください。
成功率が高くても、
試行回数が0なら結果も当然0です。
男性の受け身というのは、
それだけで致命的な非モテ要素です。
女の子から見ても、
・優柔不断で弱々しい
・頼りない
といった印象を持たれます。
モテたいなら、
恥をかくという覚悟を持ってアプローチしなければいけないのです。
自分から能動的に行動していかなければ、
女の子は手に入りません。
そうしなければ、
ただ端っこで指を咥えて見るしかありません。
僕も当時、行動しなきゃ童貞のままだということは、
高校生の頃に盛大にフラれてから痛いほど分かっていました。
だから、必死に動きました。
そのためにまず始めたのが
ナンパ
です。
YouTubeのナンパ師に憧れて街に出たのですが……
ボロボロでした。
いざ女の子を目の前にすると、恐怖で足がすくんで一歩も動けない。
いわゆるナンパ地蔵です。
心臓がバクバク鳴るだけで、声なんて1ミリも出ませんでした。
結局、何時間も街を徘徊して、誰一人にも声をかけられないままトボトボと家に帰るだけ。
6時間街を歩き、一人も声をかけられずに帰る。
なんてこともありました。
「あ!あの子に声をかけよう!」
と思い立ったのはいいものの、
恐怖でどうしても声が出ず、ただ後を追ってついて行くことしかできませんでした。
初めて声をかけるだけでも数か月掛かってしまいました。
それからも声をかけようとするたびに恐怖に襲われ、
なかなか声をかけられない状態が続きました。
仮に、勇気を出して話しかけられたとしても、緊張で声がどもってしまい、気まずい沈黙が流れて終わりです。
その後に進めません。
圧倒的に行動の打数が少なすぎる上に、打席に立っても三振ばかり。
これじゃあ彼女なんてできるわけがありません。
毎回ナンパに行くたびに精神をすり減らしていました。
キツすぎて1度挫折しましたね、、、
「街の知らない人は無理だ。身近な学校の子にアプローチしよう」
そう思い、
同じ大学で授業が一緒になった子や、同じサークルの子に狙いを定めました。
結果は、2連続で惨敗です。
1人目の子は、同じサークルの子でした。
インスタを交換し、DMでやり取りをしていたとき、勇気を出してデートに誘いました。
ですが、その瞬間からずっと未読無視。
学校ですれ違っても、あからさまに目を逸らされるようになりました。
2人目の子にいたっては、
勇気を出してアプローチした数日後、LINEを完全にブロックされていました。
身近なコミュニティでの失敗は、本当に地獄です。
試行回数が少なすぎる上に、
もし失敗して「あいつ、あの子にアプローチしてフラれたらしいよ笑」
なんて噂が広まったら、大学に居場所がなくなります。
その恐怖に耐えられず、ここでも挫折しました。
「なら、お互いに出会いを求めているマッチングアプリならいけるはずだ!」 そう思って、
アプリを始めました。
ペアーズとwithをダウンロード。
しかし、ここでも地獄が待ち構えていました。
せっかくデートの約束を取り付けても、5人連続でドタキャン。
待ち合わせ場所の駅前で、ポツンと待ち続け、携帯を見たら「ごめん、忘れてた」の一言。
最悪な子は、アカウントごと消えて音信不全。
さらに、デートに行けたときも最悪の事件が起きました。
カフェで緊張しながら必死に話していると、女の子が「ちょっとお手洗い行ってくるね」と言って席を立ったんです。
僕は席で「会話盛り上がってるかな…」とドキドキしながら待っていました。
10分、20分、30分……。
どれだけ待っても彼女は戻ってきません。
心配になって電話をかけても繋がらないのです。
不審に思ってLINEをチェックしてみると、
すでにブロックされていました。
そうです。
僕があまりにも非モテすぎて会話がつまらなすぎたせいで、トイレに行くフリをしてそのままバックれられたんです。
カフェに1人残され、2人分の伝票を持って会計を済ませた時のあの惨めさ、悔しさ、恥ずかしさは、今でも絶対に忘れません。
「行動はしている。死ぬほど傷つきながら、泥水をすすって動いている。なのに、なぜ1ミリも結果が出ないんだ……」
今だから分かります。
それは全て、
努力する方向性をミスっていたからでした。
精神の限界を迎えていたそんな中、
とあるきっかけから
『正しい努力の方向性』
を見つけることができたんです。
ただ闇雲に行動するだけじゃダメだ。
僕たち非モテ陰キャには、僕たちなりの戦い方のルールがあるんだと。
その正しい努力の方向性を見つけることができたからこそ、僕は地獄から這い上がることができました。
では、僕が気づいた非モテ陰キャでも100%結果が出る、正しい努力の方向性とは一体何なのか?
明日のメルマガでは、僕の人生の転機となったエピソードをお話しします。
全然イケメンじゃないのに、なぜか次々と美女を落としまくっていた、僕のある友達の秘密についてです。
この秘密を知るだけで、あなたのこれからの恋愛の難易度は、イージーモードに変わります。
明日のメールも必ずチェックしてください。
それでは、また明日!