第四話【イケメンじゃない友人が、モテまくっていた秘密 】
ユウです。
昨日の続きです。
昨日のメルマガでは、僕がナンパで地蔵になり、大学のサークルでブロックされ、アプリのデートではトイレに行くフリをしてバックれられたという、目を覆いたくなるような黒歴史をお話ししました。
「傷つきながら泥水をすすって行動しているのに、なぜ1ミリも結果が出ないんだ……」
今回は、そんな絶望のどん底にいた僕が、念願の彼女を作って、非モテの頃とは変わり果てるまでの「転機」の話をしていきます。
じゃあ、会話もまともにできなかった陰キャ童貞の僕が、どうやって彼女を作ることができたのか。
きっかけは、
同じ高校だった、ある友人の存在でした。
そいつは、お世辞にもイケメンとは言えないフツメン。なのに、なぜかめちゃくちゃモテる。
高校生にして、すでにいろんな女の子とラブホに行ったりしていました。
当時の僕は「なんでこいつが??」「何が違うんだ??」と不思議で仕方がありませんでした。
精神的に限界を迎えていた僕は、
「こいつなら非モテを抜け出す答えを知っているんじゃないか」と思い、藁にもすがる思いでそいつに話を聞くことにしたわけです。
コメダ珈琲で味噌カツパンを食べながら本音をぶつけました。
「なぁ、ぶっちゃけ恋愛って難しすぎね? どうやったらそんなにモテるの?」と。
すると、そいつはニヤリと笑って、何気ない一言を放ったんです。
「ユウ、いきなり会って話そうとするから緊張して自爆するんだよ。まずはこれで会話の練習しなよ」
そう言ってスマホの画面で見せてくれたのが、『斉藤さん』という無料の通話アプリでした。
……これが、僕の人生の最大のターニングポイントになりました。
実際にやってみると、めちゃくちゃ会話の練習になったんです。
そこで僕は、「電話って、非モテが逆転するための最強の武器なんじゃないか?」ということに気がついたんです。
考えてみてください。
今まで僕がなぜ失敗していたのか。
それは、
デートという「一番ハードルの高いゲーム」をいきなり対面で攻略しようとしていたからです。
顔が見える状態での会話は、表情、視線、リアクション、コミュ力、全てが同時に求められます。
経験値ゼロの童貞が勝てるわけがありません。
でも、通話(電話)は違います。
通話なら、顔が見えないので緊張が半分以下で済みます。
何より、手元にカンペ(トークテンプレート)を置いておいても絶対にバレません。
電話は無料でできる初回デートのようなものです。
お金を1円もかけずに会話力を無限に鍛えることができます。
こうしてあらかじめ通話で会話力を鍛えてからデートに行けば、
デートで「次何を話そうか……」と意識することは無くなり、
ボディーランゲージや、別のことに脳のリソースを割くことができます。
よくデートで空振りしてしまう、失敗してしまうという原因は、
「デート中に意識しなければいけないことが多すぎる」という点にあります。
会話の内容、相手の表情、「何を頼もうか……」
こうやって色々なことを同時に処理しようとするから、脳がフリーズして自爆するんです。
だからこそ、事前に通話で会話力を鍛えておく。
そうすることで、結果的にデートがイージーモードになるわけです。
それに、
デートの前に1度通話して、好感度を高めた状態にしてから会うようにすれば、デートを有利に進められます。
会った瞬間から、ゼロベースではなく、
すでに「いい感じ」という関係性からデートをスタートすることができるのです。
うまくやれば、
初回デートが家デートにできたりもします。
この「通話の重要性」に気づいてから、
僕はやっと前に進み出しました。
そして、とうとう人生初の彼女を作ることができたんです。
その彼女は斎藤さんで出会った子なんですけどね笑
最初はアプリでなんとなく話し始めたのですが、話していくうちに、住んでいる場所が意外と近いことが分かってめちゃくちゃ盛り上がったのを今でも覚えています。
初めてできた彼女とのプリクラです笑
なんか初々しいですね笑
結果から言うと、この最初の彼女とは、結局3ヵ月ほどで童貞を卒業できないまま別れてしまいました。
ですが、
僕にとっては「女の子が自分を好きになってくれた」「彼女ができた」という何よりも強力な成功体験(自信)になったんです。
この自信を引っ提げて、僕は以前ボロ負けしたマッチングアプリ(ペアーズとwith)をもう一度始めました。
すると、驚くべきことが起きました。
あれだけ苦戦していたアプリが、以前とは比べ物にならないほど簡単になっていたんです。
そして、アプリでもすぐにまた可愛い彼女を作ることができました。
彼女ができてからの日常は、
・まさに僕が今まで非モテ時代にできなくて悔しがっていたこと。
・リア充たちを羨ましがっていたこと。
それらのオンパレードでした。
失われた青春を取り戻すかのように、たくさんの思い出を作りました。
・クリスマスパーティー
・部屋を飾り付けた誕生日パーティー
・お互いに浴衣を着て手を繋いだお祭りデート
・花火大会
・夏の海でのデート
こういったベタなデートは一通り経験しました。
それまで感じていた
カップルへの嫉妬、妬み、夜の孤独感、強烈な劣等感、、、
そんな地獄のような感情から、ようやく救われた気がしました。
「あの時、諦めずに頑張って、本当に本当に良かった」と心から思います。
もし行動していなければ、
劣等感や青春コンプレックス、焦り、不安
そんな負の感情にずっと圧迫され続けていたのだろう。
そう考えるとぞっとします。
ハッキリ言います。
結局、人生は「やるかやらないか」でしかありません。
モテることなんて、正しい努力の方向性さえ知っていれば、実はめちゃくちゃ簡単なんです。
そして、明日のメルマガでは、
もし僕が今の記憶を持ったまま童貞時代に戻ったら、具体的にどうやって非モテを脱出するのか。
その最短ルートをお話しします。
明日も絶対にチェックしてください!
それでは、また明日!
■追伸■
今、通話で女性を落とすことに特化したノウハウを大公開する企画を近々やろうかと検討しています。
実際に通話している音声も入れた超濃い内容です。
これを知るだけで、路頭に迷うことなく爆速でモテ街道を突っ走ることができるでしょう。
もしあなたがこの企画に興味がある場合は何らかの返信をしてほしいです。
興味がある人が少なければ、この企画はボツにします。やりません。
「興味あり」みたいに、たった4文字の簡単な返信でも大丈夫です。
もし企画をやるとなった場合は、あなたを最短で童貞卒業に導くために、僕も全力で命を懸けて作っていきます。