第二話【もう二度と非モテには戻りたくない】
ユウです。
さて、昨日のメルマガでは、
童貞クソ陰キャからの脱却したストーリーをダイジェストでお伝えしましたが、
今回は、
僕の非モテ時代の話を掘り下げてお伝えしようと思います。
僕の人生の中で、最も惨めで、最も消し去りたい「灰色の青春時代」のお話です。
過去の僕と同じように、
・恋愛コンプレックス、劣等感を払拭したい、、、
・男としての自信を身につけて、堂々と生きたい
・毎日が満たされなくて、強い寂しさや虚しさを感じる
・自分に本当にできるのか分からなくて不安
という悩みがあるなら、
「こんなダメダメだった奴でも変われたんだ」
と、一筋の光が見えるはずです。
だから数分だけ、
僕の本音に付き合ってください。
タイトルにも書きましたが、
僕は「もう二度と、あの地獄のような非モテ時代には戻りたくない」と本気で思っています。
今思い出しても、胸が締め付けられるほど嫌な思い出ばかりだからです。
中学・高校生の当時の僕は、とにかくモテなさすぎて、毎日妄想ばかりしていました。
夜、自分の部屋の布団に入ってから「もしクラスの可愛いあの子と付き合えたら…」と妄想するんです。
一緒に手を繋いでデートして、部屋でいちゃついて、キスをして……。
妄想の中の自分は超モテモテなのに、ふと我に返ると、誰もいない暗い部屋で、自分の右手だけが相棒。
「俺、一体何やってるんだろう……」
現実の虚しさに気づいて、惨めすぎて今思い出しただけで呆れてきます。
そんな夜を、何百回過ごしたか分かりません。
そんな自分が惨めだから、昔はあえて童貞であることやモテないことを自虐していました。
「俺なんて一生チー牛だし笑」
「まだモテ期来てないだけだわ笑」
「一生独身だわ笑」
みたいな感じでネタにしていました。
でも、心の中では血の涙を流していました。
本当は女の子と付き合いたい。本気で愛されたい。
自虐してヘラヘラ笑っている自分の裏側には、強烈な劣等感と嫉妬心が渦巻いていました。
そして、
僕の非モテ人生の中で、トップクラスにプライドがズタズタに引き裂かれる事件が起きます。
塾のバイトをしていた時のことです。
ある日、塾の女子生徒や、いかにも要領が良くてモテそうなイケメン講師と雑談しているとき、
キャピキャピしたギャルJKの生徒に冗談混じりでこう言われたんです。
「ユウ先生って、ぶっちゃけ絶対童貞ですよねー!笑」
その瞬間、心臓がバクバクと激しく波打ち、頭が真っ白になりました。
痛いところを突かれすぎて、声が出ない。顔がカッと熱くなっていくのが自分でも分かりました。
「いやいや、そんなことないよ〜」
と、引きつった愛想笑いでその場を誤魔化しましたが、心の中は完全に崩壊していました。
こんな年下のJKにからかわれて冷静でいられるはずがありません。
バイトが終わった後、トイレに駆け込んで鏡に映る自分の顔を見ました。
髪型もダサい、服もダサい、自信がなくて目が泳いでいるチー牛。
「あぁ、俺は誰から見ても、一生女の子から相手にされない弱者男性なんだな」
そう自覚させられて、惨めで、悔しくて、消えてしまいたかったです。
ハッキリ言います。
非モテのままでいることは人生におけるただの拷問です。
男性は
いくら社会的地位が高かろうが、
年収が高かろうが
仕事ができようが
モテないってだけで悲惨じゃないですか。
周りから「すごいですね」と言われても、家に帰れば誰も待っていない真っ暗な部屋。
夜は一人で寂しく自分の右手で慰めるだけ。
どんなに稼いでいようが、女性から男として見られなければ、
ただの都合のいい便利屋さんやただの金づるで終わるんです。
10代20代の貴重な時期を、女の子の温もりを一切知らずに一人で過ごし、
30代、40代になって、周りが家族を持って幸せそうにしている中、自分だけが孤独。
街中で手を繋いで歩くカップルを見ては、心の中で嫉妬の炎を燃やし、イライラするだけの毎日。
そして最後は、 誰からも男として求められることなく、一人寂しく部屋でタヒんでいく。
そんな人生、
絶対に嫌じゃないですか。
だからこそ、僕は死に物狂いで行動し、正しい恋愛の成功法則を学びました。
その結果、童貞を卒業し、女性を選べる側の立場になることができたんです。
女性を選べる立場になると、人生の状況は180度、まるで変わります。
コンプレックスや劣等感は解消され、
精神的な余裕が信じられないくらい生まれます。
生きていること自体が、圧倒的に楽に、そして楽しくなるんです。
「俺はいつでも女の子を作れる」
「いつでも美女とデートに行ける」
この確固たる事実が、
男としての揺るぎない自信と余裕になり、その余裕がさらに女性を引きつけるという最強の好循環(モテスパイラル)が始まります。
毎日ベッドの中で妄想する必要もありません。
現実の世界に、自分を求めてくれる可愛い女の子が実際にいるんですから。
以前、僕が恋愛を教えていたコンサル生の方もそうでした。
恋愛修行を始めた当初よりも自信を持てるようになり、
性格も明るくなっていましたね。
童貞卒業をきっかけに、
男の人生はいくらでも激変します。
恋愛は男の人生に最も大きな、そして最も最高のインパクトを与えるんです。
一度きりの人生、ずっとみじめなチー牛のまま指をくわえて生きるのか。
それとも、今この瞬間から少しの期間だけ本気で頑張って女の子から求められる最高の人生を手に入れるのか。
やるべきことはもう決まっていますよね。
どうせなら少しの期間本気で頑張って
恋愛を楽しみ人生をより良くしていきましょう。
明日の3日目のメルマガでは、
僕が非モテを脱却しようとして、最初に盛大にやらかしたある間違った努力についてお話しします。
多くの非モテ男性がハマってしまう、蟻地獄のような罠です。
これを知らないと、いくら行動しても一生童貞のまま時間をドブに捨てることになります。
明日も絶対に、見逃さないでください。
それでは、また明日!